柴田 健介
大阪大学卒業後、マーケティング会社で従事した後、デジアサにジョイン。
単なる販促活動の支援だけではなく、BtoBの営業活動を行っていた経験もある事から、理論と現場、双方から最適な改善策を提案できる事が強みです。
仕事で大切にしている事
経営者ピーター・ティールの言葉に「競争に負けたのが負け犬じゃない。戦っている時点ですでに負け犬なんだよ」があります。 これはマーケティングの神髄であり、私が仕事をする上で大切にしている事に通じます。 マーケティング活動と言うと「どうやって勝たせるか?」という視点になりがちですが、本来のマーケティング活動とは、戦う事を強いずに放っておいても勝てる状態を創ってあげる事だと思っています。
他のマーケターには無い強み
私はWebマーケティングとリアルな営業活動の両方で、マネジメントとプレイヤー双方でPDCAを回した経験がありますが、こういったマーケターは日本ではかなり稀有な存在だと考えております。 販促の場合、お客様が究極的に求める成果は「買ってもらう事」です。 そのためにあらゆる手段を前提化させる事なく、オンライン・オフライン双方で何が目的までの最短距離かを考える事ができるのは私の強みだと思います。
マーケティング業界で、今後起こる潮流
今まで幾つかの革命的な分岐点はありました。 最初は「ターゲティング」です。その次は「コンテンツ」です。 今は「コンテンツ」革命の真っただ中です。AIで最適なコンテンツが創れるようになってきています。 マーケティング業界でその次に起こりうる分岐点、私はそれは「信頼の付加」だと思っています。緻密なターゲティングができて、そこに作り込まれたコンテンツが届く、ただそのコンテンツの供給量が多くなった時にターゲットの心に沸き起こるのは「疑心暗鬼」です。 本当に信頼できるコンテンツだけをターゲットが取捨選択して、それにしか反応をしない時代がもう来ていると考えます。













