竹内 智志
「テレビ」と「WEB・SNS」の橋渡しに貢献。”これまでなかったもの”を生み出す発想力と柔軟な対応力が強み。
自身の経歴と強み
新卒で株式会社デジアサに入社。テレビ番組の有料コンテンツ配信事業や、WEB・SNSを用いたテレビ番組のPR・マーケティング業務に携わりました。2023年からASAHIメソッドプロジェクトに参加。「テレビ」で培われた発想力と、柔軟な対応力で魅力的なコンテンツ提案を行います。
仕事で大切にしている事
「根拠」と「飛躍」の両立を常に意識しています。過去事例やデータの積み重ねにより、課題に対する最適解を導き出すことが可能です。調査に基づく"根拠"を重視することで、課題解決への最短ルートを選び取ることできるはずです。一方で、"飛躍"の側面を持ち合わせることも重要だと考えます。堅実な設計の中に輝く発想を織り込むことで、最短ルートだけではたどり着けない課題解決が実現できると信じています。
ファンを作るために重要な事
SNSの普及や口コミ文化の発達により、ファンマーケティングがますますその重要度を高めています。ファンを作り拡散を促すことが昨今の企業活動には必須と言えるでしょう。 では、その”ファン”を生み出すために重要な事とは何か。それは「ファンを甘く見ないこと」。この言葉には2つの意味が含まれます。 1つは「品質を高めること」です。情報の比較検討により消費者の目は肥え、作り手に妥協があればすぐに見抜かれてしまいます。誠実にコンテンツの質を高めることを改めて意識しなければなりません。 さらに「解釈を委ねること」も重要です。ファンの想像力は、しばしば作り手の想定を超えます。誰もが発信の手段を持つようになった現代において、ファンの想像力は重視されなければなりません。時に、コンテンツに余白を残して解釈を委ねることで、ファンによる多様な発想を促すことができると考えます。